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【浦和レッズ】2020年の注目選手7人をサポーターが紹介!若手・新加入中心に【Jリーグ】

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こんにちは、わんらぶです。

 

7月4日に再開するJ1リーグ。

今回は、そんなJリーグの中でも「浦和レッズ」の注目選手を7人紹介していきます。

 

僕自身も浦和サポなので、他のチームのサポーターの方だと気付きにくいポイントにも触れられればいいな!と思って書いていきます。

今シーズンの特徴は「4-4-2」という新システムになったこと。

これまでの浦和レッズとは違った戦い方が期待できるはずです。

 レオナルド【FW/45番】

まずは、2020年シーズンで最も注目の新加入選手「レオナルド」。

アルビレックス新潟から加入した23歳のアタッカーです。

 

すでにルヴァンカップ仙台戦、J1開幕節の湘南戦でゴールを決めており、J1にもフィットしつつあります。

 

彼の凄さは、得点力

J2・J3で得点王に輝いており、J1でも最初からゴールを決めている。

中断期間でさらにチームとの連携も強化されていれば、かなりのゴールゲッターになるはずです。

 

まだ2試合しかレオナルド選手のプレーは見ていませんが、ゴール前での動きがいいなと感じます。

ルヴァンカップの仙台戦も、2トップの相方FW(杉本)が空けたスペースに入り、見せ場を作っていました。

昨シーズンの浦和は得点力が課題の一つ

そこを補ってくれるかが、注目ポイントです。

汰木康也【MF/24番】

昨シーズン加入したものの、あまり出場できていなかった汰木選手。

ただ、その理由は適性ポジションが昨季の浦和にはなかったからだと思います。

一方、今シーズンは4バックでサイドのポジションがあります

汰木選手はサイドから仕掛けていくタイプなので、今期の方がチャンスは多いはずです。

(開幕節ではスタメンでした)

 

彼の魅力はイケメンであることはもちろん、個で仕掛けられることだと思います。

開幕節の湘南戦でも、左サイドから突破しシュートまで持っていきました。

さらに、同点ゴールをアシストしたのも、汰木選手の裏抜けからです。

 

スピードがあり、突破力もある選手です。

まだまだ25歳と若いので、これから伸びていく選手だと思います。

マルティノス【MF/11番】

マルティノス選手も、昨季の3バックより今季の4バックシステムの方が活躍できる選手だと思います。

それは汰木選手と同じく、サイドからの仕掛けが武器だからです。

 

マルティノス選手はフィジカル勝負ではなく、スピードに魅力のある選手。

スペースがあると、一人でグイグイ前進できます。

昨シーズンのホーム鳥栖戦や、今シーズンの湘南戦が印象深いですね。

 

試合の頭から出ても、もちろん面白いと思います。

しかし、後半の途中から出場しても面白い選手

やはりスピードに魅力のある選手なので、相手が体力を消耗してきた終盤に出てくると、かなり厄介なプレーを見せてくれると思います。

 

今シーズンは彼も活躍しやすい4バックシステムなので、注目度の大きい選手の一人です。

柴戸海【MF/29番】

柴戸選手は、ボランチでどちらかというと守備的なMF

 

特に運動量については、チームの中でもかなり多い選手です。

その運動量で広い範囲をカバーできるので、コンディションが良ければ頼もしい存在。

しかし、攻撃のビルドアップでは、ボールを危険な位置で奪われることがたまにあります。

 

今の浦和には、20代の守備的MFは不足気味。

そんな中で、この柴戸選手が運動量を活かして相手の攻撃を防げるか?

ベテラン選手も多い中で、若い柴戸選手がスタメンに定着できると、サポとしても心強いのは間違いない!

個人的に最も注目している選手です。

山中亮輔【DF/6番】

左SBでおそらくレギュラーになるであろう山中選手。

6月には第一子が誕生されました。

 

山中選手といえば、左足のキックが武器

前所属の横浜Fマリノスでもキックの精度には定評がありましたが、浦和に来てもそのキックは健在。

今シーズンも、開幕戦で1アシストを記録しています。

彼がどれだけ攻撃参加し、そしてアシストできるかには注目です。

 

また、守備面でどれだけチームに貢献できるかにも注目しています。

というのも、守備面にはちょっと不安があるから。

例えば、相手のクロスに対して、ポジショニングがずれていることがあります。

こういったウィークポイントである守備面が、どれだけ変わるか

攻撃面だけでなく、守備面にも注目していきたい選手です。

トーマス・デン【DF/20番】

オーストラリアのメルボルン・ビクトリーから2020年に加入したDF。

本職はCBですが、SBもできる選手です。

 

7月のJ1再開までには、まだ公式戦には出場していません。

しかし、町田との練習試合には出場しています。

その試合ではCBでしたが「ファーストチョイスでも納得!」と思わせるプレーぶり。

 

身体能力が高く、ロングボールに対しても相手FWより先にボールに触って仕事をさせない。

ロングキックの精度も高いと感じました。

また、スペースを見つけたら積極的に縦パスを入れていくプレースタイルも、見ていて面白いと感じたポイントです。

 

23歳と若いですが、リーグ戦でどんなプレーを見せてくれるか楽しみな選手です。

鈴木彩艶【GK/36番】

17歳の鈴木彩艶(ざいおん)選手にも注目。

 

まだ公式戦でのプレーは見ていませんが、試合前の練習などでは何度か見ている若手GKです。

まだ10代ではあるものの、ロングキックはかなり精度が高いですし、よく飛びます(笑)

 

浦和には西川選手がいるので、なかなかスタメンに入るのは難しいでしょう。

ただ、ポテンシャルは相当高いはずなので、出番が回ってきたらぜひ見ておきたい選手です。

4-4-2の新システムがどう出るか

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昨シーズンはACL決勝に進んだものの、リーグ戦は最後まで残留争い。

何より、得点の形がはっきり見えないシーズンだったと思います。

 

その流れを新システム「4-4-2」で変えられるかどうか?

今季の2試合を見ていると、良いところもあれば悪いところもまだある感じです。

(特にクロス対応が課題だと思う)

 

昨シーズンも、春ごろに4バックに挑戦しましたが、数試合で3バックに戻しています。

今季は大槻監督も3バックに戻す気はないみたいですね。

ただ、せっかく降格のないシーズンなんだから、いろいろ挑戦してもらいたいのがサポとしての本音

 

今シーズンは、新たな攻撃の形、そして若手の躍動で世代交代が進む一年になってほしいですね

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