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【ロシアワールドカップ2018】注目チームと注目選手20人を紹介!若手からスターまで!

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サッカーが大好きなわんらぶ@wanlovegamer)です!

 

2018年はサッカーの一大イベントが開催されます。

『ロシアワールドカップ2018』ですね!

サッカー好きの人はもちろん、普段はサッカーを見ない人も日本代表を応援したりして楽しめるビッグイベント。

 

そんなロシアワールドカップ2018ですが、普段サッカーを見ない人の中には「どんな選手がいるんだろう?」と思う人も多いはず。

そこで今回は、週末は必ずサッカーを見ている僕が考える「ロシアワールドカップ2018で注目すべき選手20人」と、今大会について紹介していきますよ!

開催時期・決勝戦はいつ?

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今大会はロシアで6月14日より開催されます。

そして、チャンピオンを決める決勝戦は7月15日00:00(日本時間)にキックオフ予定。

 

試合は主にロシアのヨーロッパ側で行われるため、時差は約6時間ほど。

現地時間の正午~夜にキックオフされる試合が多く、日本で生中継を見ようとすると深夜まで起きていなければならないことも多くなりそうです。

(たとえば、日本の初戦は日本時間6月19日21:00キックオフ)

どんなところに注目すべき?

ここからは「チーム」という面で注目すべき点を書いておきます。

優勝争いはどこの国?

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優勝候補の筆頭は、前回大会を制した『ドイツ』。

4年前からメンバーはあまり変わらず、またキミッヒをはじめとした若手の台頭もあり、4年前よりパワーアップしているともいえる出来栄え。

ドイツは今大会でも一番注目すべき存在でしょう。

 

そのドイツに対抗するであろう国が『ブラジル』と『スペイン』。

 

ブラジルはアタッカー陣がとにかくタレント揃い

ネイマールやコウチーニョなど、世界で最も優れたプレイヤーがずらりと並んでいます。特にCFのジェズスが台頭したのは頼もしい要素。控えにはフィルミーノがおり、これでCFの人材難は解消されましたからね。

予選のような圧倒的な強さがあれば、優勝も可能なはず。

 

また、スペインもタレントは揃っている。チームとしてもゼロトップを取り入れたりするなど柔軟性があり、予選は無敗で通過するなど、完成度は高い。

前回大会ではグループリーグ敗退という不甲斐ない結果だっただけに、今大会は奮起してもらいたいですね。

 

予選を見た感じだと、この3チームはどれも好調。組織力もある。

選手たちも所属クラブで良いプレーを見せているので、熱い優勝争いが期待できそうです。

怖い存在なのはこのチームだ!

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フランス』と『ベルギー』は今大会では優勝候補に匹敵する力があります。

 

フランスはどのポジションにも好タレントが揃っている。控えとスタメンの実力差もほとんどないので、ポジション争いも激しく、切磋琢磨しているという意味では良いチーム。

優勝候補のチームと戦っても、勝つ可能性は十分にあります。

 

ベルギーは個の力がすごい

フィジカルモンスターのFWルカク、プレミアリーグで絶好調のMFアザール、デブライネ、そしてリーダーのDFコンパニなどタレント揃い。

このタレントの力が上手くかみ合えば、優勝も狙えるでしょう。

 

そして『アルゼンチン』。

このチームにはFWメッシがいる。彼を擁する前線は超強力。ただ、中盤から後ろは少しパワーダウンしているのも事実。予選では大苦戦を強いられましたからね。

守備面の完成度が高まれば、悲願の優勝も狙えるはず。

面白い存在はこのチームだ!

アイスランド』は初出場ながら、なかなか面白いチーム。

EURO2016(ヨーロッパのW杯)では、初出場ながら好成績を収めるなど、今調子がいいチーム。中盤のG.シグルドソンを中心として、縦への素早いパスからチャンスを作るというのが一つの形です。

初出場ですが、どこまで躍進できるかが注目ですね。

 

注目選手(FW)

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ここからは、サッカーをよく見ている僕が選ぶ「注目選手」を紹介します。

この選手たちには要注目です。

リオネル・メッシ(アルゼンチン)

言わずと知れた、世界最高のフットボールプレーヤー

ドリブル・シュートなど攻撃能力については、世界最強。所属するバルセロナでも好調を維持しています。

特にシュートについては、振りが速いのでゴールキーパーもメッシのシュートを止めづらいという特徴がある。

 

メッシは個人の賞はほとんど獲得していますが、ワールドカップ優勝については成し遂げていない。

今大会こそは、彼にとっての悲願の初優勝をしたいでしょう。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル

メッシとハイレベルな争いをしているのが、C.ロナウド。

彼もサッカーセンスが非常に高い。

高さがあってヘディングシュートも打てますが、足元の技術もトップレベル。サイドからドリブルでカットインしてシュートを打つ、という流れも持っています。

 

近年はフィニッシャーとしてプレーする場面も多く、どれだけゴールを決められるかが注目です。

ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)

日本もグループリーグで対戦する選手。

高さがあるため、前線で起点となれてクロスボールからヘディングシュートも打てる。そして足元の技術もある。まさに鬼に金棒のFWですね。

 

日本は高さではレヴァンドフスキに勝てないため、いかに彼をフリーにさせないかがポイントになりそう。

ルイス・スアレス(ウルグアイ)

世界最高のセンターフォワード

高さではレヴァンドフスキに劣るものの、フィジカルの強さ・シュートの上手さでは世界一ともいえる。

特にフィジカルはとても強く、DFを背負って反転する、というのが一つの形。

 

前回大会では、相手を噛みついて退場した面白い選手。今回は噛みつかないでね(笑)

アントワーヌ・グリーズマン(フランス)

フランス代表のエース。

FWとしての決定力も見事ですが、ドリブル・パスも上手い。周囲を活かすプレーのできる万能型FWと言えます。

スペースを見つける動きも上手で、そこまで大柄ではないもののヘディングシュートを結構決めています。

 

フランス代表の試合は彼に注目すべきでしょう。

ハリー・ケイン(イングランド)

3年連続20ゴール超え、そしてプレミアリーグで2年連続得点王なのがケイン。

高さがあり、ヘディングシュートも上手いが、サイドで起点となる動きもできる選手。プレーの幅が広いというわけです。

 

まだ24歳と若いので、大会中にまた一つパワーアップしてほしいですね。

ロメル・ルカク(ベルギー)

一言でいえば「フィジカルモンスター」。

彼はマークしていても競り勝ってシュートを打てる。

ただ、それだけで終わらないのが彼の強み。ルカクは足も速いため、ドリブル突破も得意としています。

 

今大会では前線で起点となる動きも多くなりそうですが、大柄な体格に似あわぬドリブルテクニックにも注目ですよ。

モハメド・サラー(エジプト)

とにかく足が速いのがサラーの特徴。相手DFラインの裏へ飛び出し、そのままスピードを活かしてゴールへ突っ走るのが彼のスタイル。

また、敵が引いて守った時は、右サイドからドリブルで突破してシュートを打つ、という形も持っています。

 

チームの成績しだいでは、今大会のMVPも狙えるんじゃ?とも思っています。

注目選手(MF)

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コウチーニョ(ブラジル)

今年の冬に念願のバルセロナへ移籍したスター。

パスセンスもあり、相手選手をあざ笑うかのような意外性のあるパスも上手。攻撃のアイディアが豊富な選手です。

 

そしてえ、フリーキックも上手い選手。

ネイマールがいるため彼が蹴るかは微妙なところですが、彼のフリーキックは精度が高く、見ごたえがありますよ。

エンゴロ・カンテ(フランス)

「ピッチにはカンテが2人いるんじゃないか!?」

とも言われるほど、運動量が豊富な選手。とにかくピッチのあらゆるところに動き、相手のチャンスの芽をつぶします。

守備的MFの中では、間違いなく世界で5本の指に入る。ゴールなど派手さはありませんが、地味にいい働きをしています。

 

彼の守備には注目ですよ。

エデン・アザール(ベルギー)

将来のバロンドール候補ともいわれる選手。

キープ力がありドリブルも上手いため、一人でもグイグイ前へとボールを運べます。

ドリブルにもスピードがあり、見ていて迫力がありますね。

 

彼は主に左サイドにポジションをとります。そこからドリブルで敵陣に侵入し、右足で強烈なシュートを打つ、という形も彼の持ち味ですね。

ケビン・デ・ブルイネ(ベルギー)

プレミアリーグで好調を維持しているのがデブライネ。

キックの精度が高く、得点に直結するようなロングパスをいとも簡単に出せる。最近では、ミドルシュートの精度も上がってきてますね。

 

彼のパスは見ているだけでも「スゲ~!」と感じる人も多いでしょう。

クリスティアン・エリクセン(デンマーク)

デンマーク代表の中心選手。

攻撃のアイディアが豊富で、彼がいるだけで攻撃のバリエーションが豊かになります。

基本的にピッチを自由に動くことが多く、彼がどうやってボールを引き出したり供給しているのかに注目して見るのも面白いかも。

 

もちろん、彼自身もシュートが上手い。予選ではハットトリックも決めていましたからね。

「デンマークにエリクセンあり!」ですよ。

注目選手(DF)

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マルセロ(ブラジル)

パーマ頭がトレードマークのブラジル人SB。

 

攻撃力には定評のある選手。

ドリブルにもスピードがあり、グイグイとサイドを上がっていきます。そして、クロスも上手いので得点によく絡む。

 

ただ、守備はあまり上手くないので、彼の裏のスペースを狙われることがしばしば…。

ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)

守備力は非常に高い。特に空中戦に強く、セットプレーではヘディングシュートを決めることも多々あります。

 

体を張ったプレーが多く、気迫も伝わってきやすい選手。熱いプレーを見たい人には、ぜひ注目してほしい選手ですね。

注目すべきGK!

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マヌエル・ノイアー(ドイツ)

前回大会では、最優秀GKに選ばれた選手。

ゴール前でシュートを止めるだけでなく、ペナルティーエリアから飛び出してチャンスをつぶすことも出来る。

それに加えて足元の技術もあるため、最終ラインでのビルドアップにも貢献できるドイツ人GKらしいプレイヤーです。

 

こうした彼のプレースタイルは、新しいGKの形とも言われています。

ティボー・クルトワ(ベルギー)

シュートへの反応速度がとても早く、シュートストップには定評があります

セットプレー時も落ち着いていいるため、ミスも少ない。

 

また、ボールを投げる技術も優れているので、彼の遠投からカウンターにつながることもしばしば。

注目の若手はこの選手だ!

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ガブリエル・ジェズス(ブラジル)

ここ2シーズンで一気にスターとなったCF(センターフォワード)。

前線からの守備も献身的に行えて、それでもゴールを決められるのが彼の強み。

 

チームメイトのネイマールやコウチーニョと、どれだけ息の合った連携ができるかが注目ポイントですね。

ティモ・ヴェルナー(ドイツ)

瞬く間に強豪ドイツ代表のメンバーに定着したCF。

ドリブルに速さがあり、その速さを活かして相手DFの裏へ抜け出しシュートを決めるというのが特徴のひとつ。

決定力も高く、予選では3戦3発とその能力の高さを見せてくれました。

 

ドイツは優勝も狙える国。そんなチームの中で、ヴェルナーがどこまで進化できるのかに注目しておきましょう。

ダビンソン・サンチェス(コロンビア)

日本がグループリーグで戦うコロンビアのCB。

彼はまだ21歳と若く、若さゆえのミスもときどきします。そこが弱点。

 

ただ、それをカバーできる足の速さがある。CBとしてはかなりのスピードがあるため、相手に快足FWがいても上手く対処できています。

日本の前に立ちはだかる強敵ですね。

おすすめのW杯ガイドブックはこれだ!

「もっとロシアW杯を深く知りたい!」

そんな人におすすめなガイドブックが『フットボリスタ』のロシアW杯特別版。

 

このガイドブックは、サッカーファンの間でも人気の雑誌『フットボリスタ』の特別版で、「戦術・選手の特徴」が詳しく書かれているのでおすすめです。

特に戦術については、かなり詳しい解説付き。

出場する全32チームの戦術が解説されていて、どこに注目して見るべきかが分かるので、これまで以上にサッカーを楽しめるはず。

 

初心者にはちょっと難しい内容かもしれませんが、その分読みごたえはあります。

サッカー経験者や観戦が好きな人におすすめのガイドブックですね。

今大会も非常に楽しみ!

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ワールドカップは何が起こるか分かりません。

前回大会のように、「ブラジルが6点差もつけられて負けた!」「スペインがグループリーグ敗退!」というように、予想もつかなかったことも起こり得る。

 

ただ、それも面白さのひとつ。事前に予想していた通りでは、意外性もなくてつまらないですからね。

今大会も非常に楽しみです!

 

ではでは、バイなら!!

 

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