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【サッカー観戦】雨の日の持ち物リスト!対策・服装の注意点も紹介します

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サッカー好きなわんらぶです。

 

スタジアムでサッカー観戦をするとき、かなり悩ましいのが「」。日本の多くのスタジアムは屋根がなかったり、あっても屋根に覆われていない席がある場合がほとんど。

そして、日本のサッカーシーズン(春~秋)は、特に雨の多い季節。そんなこともあって、雨の中でのサッカー観戦は意外と頻度が高いです。

 

今回は、そんな雨天の時のサッカー観戦で「おすすめの持ち物」「対策方法」を紹介。

持ち物で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!

雨の日におすすめな持ち物

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まずは雨の日に必要、もしくはおすすめな持ち物から。

重要度を★の数で表しています

ポンチョ・カッパ(★★★)

ポンチョ・カッパは必ず持っていくべきもの

冒頭でも紹介した通り、国内のスタジアムの多くが、屋根がないかあっても一部しか覆われていない構造になっています。そのため、傘をさしてはいけないスタジアム内では、カッパとポンチョが唯一使える雨具です。

(どのスタジアムも、試合中は周りの迷惑になるので傘はさせません)

 

このポンチョ・カッパですが、出来れば膝まで覆われる大きめのものがいいです。これなら座った時に全身が覆われ、服が濡れるのを最小限にとどめられます。

また、コンビニや100均で売られているものでも大丈夫。ポンチョで覆われていない部分は、タオルやビニール袋で隠せばそこまで濡れずに済みます。

 

多くのクラブチームでは、オフィシャルショップでそのチームのポンチョを販売しています。

スタジアムに通う頻度が高い方は、そういったクラブ公式のポンチョをゲットするのも気分が上がるのでおすすめです!

ビニール袋と大きめのごみ袋(★★★)

意外と役に立つのが、大きめのごみ袋。中でも、30~45Lのものがおすすめ

 

この大きめのごみ袋、使い道が多くて便利なのが利点。

・持ち物を包んで濡れるのを防ぐ

・膝にかけて足元が濡れないようにする

・濡れたものを包むのに利用する

こういった使い道があります。僕の周りでは、持ち物を入れておいて、濡れるのを防ぐために使っている人が多いですね。

 

大きめのごみ袋は、スタジアムによっては配っているところもありますが、持参していった方が安心です。

45Lぐらいの大きめのごみ袋は、1・2枚持っていくと便利ですよ!

 

また、スーパーでもらえる普通の大きさのビニール袋も必須アイテム。これがあると、濡れたものをしまっておけて便利です。

大きめのタオル(★★★)

大きめのタオルも必須。

出来るだけ大きくて厚手のタオルがいいですね。小さいと、すぐにびしょ濡れになって、使えなくなってしまうからです。

 

また、タオルは2枚以上あると安心

1枚は座席など物を拭くため、もう1枚は体を拭くためにと使い分けができます。

折り畳み傘(★★★)

折り畳み傘も必須アイテム。

行き帰りの道ではポンチョだけだと、脱いだりするのが面倒で不便です。そのため、場所をとらない折り畳み傘は必要。

 

中でも、出来るだけ軽い傘がおすすめ

また、濡れた傘を入れられるビニール袋もあると便利ですよ!

替えの靴下(★★★)

スタジアムに行くとき、道中で靴がびしょ濡れになることは多いです。

そのため、替えの靴下は必要になってきます。

 

可能ならば、長靴で行くのも一つの手ですね。

着替え(★★☆)

ゴール裏で立って応援する方は、雨の降り方が激しいと全身が濡れます。

そのため、着替えは持っていくのがおすすめです。

 

ただ、メイン・バックスタンドで座って観戦するなら、ポンチョを着ていればそこまで濡れることはありません。

なので、そこまで激しい雨でなければ着替えは靴下だけでも大丈夫だと思います。

チケットホルダー/防水機能付きの小物入れ(★★☆)

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チケットホルダー(浦和レッズ)

防水機能の付いたチケットホルダーもあると便利です。

雨の日にチケットをポケットに入れたりしていると、いつの間にかチケットが濡れてふやけてしまうことがあります。

そういったことを防ぐためにも、チケットホルダーはおすすめの持ち物ですね。

 

ただ、チケットホルダーでなくても、防水機能が付いた小物入れで代用できます

透明な入れ物だと、いちいち取り出さなくてもチケットを提示できてより便利ですよ!

ジップロック(★☆☆)

スマホや紙類を入れるためのジップロックも、あると便利なアイテムです。

チケットホルダーがない方は、このジップロックにチケットを入れて持っていくのも一つの手ですよ。

雨の日の対策

雨の日の対策は、雨に濡れて冷えないことが一番大事です。たとえ夏であっても、試合はナイターが多いので、濡れたらかなり冷えます。

 

ここからは、濡れて冷えないための対策を紹介。

①時間に余裕をもって会場へ

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天気が悪いと公共交通機関・道路などはいつもより遅れがちなので、時間に余裕をもってスタジアムへ行くのがおすすめ。

かといって、早すぎると雨に濡れて冷えてしまうので、遅すぎず早すぎずがベター。

キックオフの30分前に席に座れるぐらいがちょうどいいですね。

②試合が始まるギリギリまで屋根のあるところで暖をとる

多くのスタジアムにはコンコースがあります。試合が始まるギリギリまでコンコースにいると、雨に濡れないのでおすすめです。

ついでに、コンコースで雨宿りをしつつ、温かい飲み物・汁物を飲んでおくのもいいですね。

【寒さ対策】雨の日は冷えるので暖かい服装で

たとえ夏であっても、雨に濡れるとかなり冷えます。そのため、普段着にプラス1枚上着を持っていくと安心ですね。

最近流行っている「ウルトラライトダウンジャケット」などは、軽くて持ち運びやすいので、1着あると便利ですよ。

 

また、基本的なことですが、濡れたものを着続けず、潔く着替えることも大事です(靴下などは特に!)

埼玉スタジアムは濡れるの?

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最後に、僕がよく足を運ぶ埼玉スタジアムの濡れ具合について。

 

埼スタは屋根が一部にあるので、席によっては濡れません。具体的には、アッパー(2階席)の後ろの方、ロアー(1階席)の後ろの方ですね。

しかし、風の吹き方によっては濡れてしまう座席も多いです。特にゴール裏、ロアーの前方は屋根がかかっていないので、必ず濡れると思っていいでしょう。

そのため、どの座席であっても雨対策はしっかりとした方がいいスタジアムです。

 

また、スタジアムの周りの道は水たまりも多く、水はけも悪いので、替えの靴下や長靴などの対策も必要になってきます。

まとめ

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サッカースタジアムは、たとえ屋根がついていても濡れる座席が多いです。

そのため、どのスタジアムに行くにしても、雨対策はしっかりとしていくべき。雨に濡れて風邪をひいたら、楽しくない思い出になりますからね。

 

雨の日は雨対策・寒さ対策をしっかりして、サッカー観戦を楽しみましょう!

 

ではでは、バイなら!!

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