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【ロシアワールドカップ2018】注目の若手選手8人!ブレイクを果たすのは誰だ?

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ロシアワールドカップ2018が、6月15日から開催されます。

このビッグイベントは普段サッカーを見ている人はもちろん、あまりサッカーには興味のない人も気になるイベントのはず。

 

そんな2018年で一番盛り上がるスポーツイベント「ロシアワールドカップ」では、有力な若手選手に注目しておくと、大会をもっと楽しめるはず

そこで今回は、ロシアワールドカップ2018で注目の若手選手8人を紹介していきますよ!

キリアン・エムバペ/19歳(FW・フランス)

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今一番ノリに乗っている若手が、このキリアン・エムバペという選手。

フランスの名門クラブ「パリサンジェルマン(PSG)」のレギュラーを務める選手です。

このクラブには、あのネイマールも在籍しており、エムバペ選手は19歳ながらネイマールらと共にチームをけん引しています。

 

彼の特徴は、得点力の高さドリブルのキレの良さ

フランスの1部リーグで2桁得点をあげられる得点力、そして常にDF陣の裏を狙う動きをしているため、相手にとっては脅威でしかないFWです。

 

また、ドリブルにもキレがあり、サイドから切り込んでいくスタイルも得意としています。

前線なら真ん中はもちろんサイドでもプレーができるため、プレーの幅が広い選手ですね。

 

エムバペ選手はおそらく今大会で最も実力のある若手選手です。

「スゲー!(≧▽≦)」

と思えるプレーにも期待できるので、要注目ですよ!

 

一言まとめ

・FWとしての総合値が高い

・今大会で最も期待できる若手

・決定力、ドリブルは特に上手い

 

ウスマン・デンベレ/21歳(FW・フランス)

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メッシやイニエスタがプレーする名門クラブ「FCバルセロナ」に所属する若きスターが、ウスマン・デンベレという選手。

 

彼はドリブルが上手く、同時にスピードもあるのが特徴。

ボールコントロールにも長けているため、相手をスイスイ抜けていくことができますし、一人で相手陣内深くまで侵入するプレーもできます

また、彼はスピードもあるので、中盤でボールをひっかけてカウンターを仕掛けるときにも頼りになる選手です。

 

もちろん、FWの選手なのでシュート力もある

特徴的なのは、左右の足で精度の高いシュートを打てること。相手DFからしたら、

「おい、どっちの足で蹴るんだぃ?」

と思ってしまうので、どちらの足のシュートコースを切ればいいのか迷ってしまいそう…。

 

フランス代表は選手層が厚いので、おそらくデンベレ選手はベンチスタートが多いでしょう。

でも、試合の途中から入っても違いを作れる能力も持っています。特にスピードのあるドリブルには注目ですね!

 

一言まとめ

・スピードのあるドリブルが持ち味

・ピッチで違いを生み出せる選手

 

マーカス・ラッシュフォード/20歳(FW・イングランド)

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調子に波があるけど、、、やるときは大仕事をしてくれる!

そんな選手がマーカス・ラッシュフォード

イングランドの名門クラブ「マンチェスターユナイテッド」の下部組織出身の選手。ずーっとクラブ一筋ということです。

 

そんなラッシュフォード選手がデビューしたのは、今から2年前。

しかし、デビューした直後から複数ゴールを決めるなど、

「おい、こいつは一体なんなんだ!?」

と思わせるほど鮮烈なデビューをしました。

 

彼のプレースタイルは、ドリブルの上手さシュート力

ボールをもらうと、自分ひとりドリブルで切り込んでいける。そして、遠くからのミドルシュートも上手いので、相手にとっては厄介な選手です。

調子のいい時だと、どんどんシュートを打っていくので、見ていて楽しいですね。

また、相手DFラインの裏へ抜ける動きも上手いので、一人だけ相手陣内に抜け出してシュートに持っていくこともできる選手です。

 

ただ、試合によって波があるのも事実

前線でボールを触れずに孤立する試合も多いですし、フィジカルが特別強いわけでもないので、中盤からのロングボールを受けるのも上手いわけではない。

 

僕はマンチェスターユナイテッドの試合をよく見ますが、彼は良くも悪くも「途中から出た方が結果を残すタイプ」の選手。

先発だとう~ん?という試合も多いので、もっと成長できるのかなぁ…とは思います。

 

ラッシュフォード選手は、持っている能力は間違いなく高いです。

彼の持っている能力を今大会中にどこまで発揮できるかが注目ポイントですね。

 

一言まとめ

・ドリブルが上手く、スピードもある

・裏へ抜ける動きが上手い

 

トレント・アレクサンダー・アーノルド/19歳(DF・イングランド)

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今シーズン最も成長した若手の一人が、このアレクサンダー・アーノルドという選手。

 

ポジションは主に右SBを担当しますが、より攻撃的なMFもポジションも務めることができます。

リヴァプールの下部組織出身で、クラブ一筋の選手です。

 

彼はキックの精度がとても高い!

スピードにのったドリブルで相手のサイド深くに侵入し、そこからクロスを上げるというのが一つの形。

そのクロスの精度がとても高く、今シーズンのリーグ戦でも幾度となくチャンスを演出してきました。

イングランドには背の高い「ハリー・ケイン」というエースFWがいるため、よりアーノルド選手の良さが活かされそうですね。

また、フリーキックから直接ゴールを決めることもできる。やはりキックの精度は抜群です。

 

中盤でもプレーできるので、ボールを扱う技術やパスセンスにも優れています

SBではありますが、攻撃のセンスは抜群です。彼のチャンスメークには注目ですね!

 

一言まとめ

・キックの精度はとても高い

・彼の攻撃参加は一見の価値あり

 

ガブリエル・ジェズス/21歳(FW・ブラジル)

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ここ2年で一気にスターになったのが、ガブリエル・ジェズス

 

イングランドの名門「マンチェスターシティ」のレギュラーで、今シーズンは怪我で離脱していた時期もあったものの、2桁得点を記録しています。

 

彼の特徴は、ドリブルの上手さ前線からの守備をきちんとやること

ドリブルについては「さすがブラジル人だなぁ~」と思える上手さ。キレもありますしテクニシャンでもあるので、「魅せるプレーが上手いなぁ~」と感じますね。

 

そして、彼の最大の特徴は前線からの守備をしっかりとやってくれること。

FWの選手ですが、相手ボールのときはしっかりと相手DFにプレッシャーをかけに行きミスを誘う、といった動きをピッチにいるときは必ず行うので、チーム全体にいい影響を与えてくれています。

また、ボールを持っていないときの動きにも注目

攻撃時には相手DFを引き付けて、味方にスペースを作るなど、ボールを持っていないときの動きも上手い選手です。

 

ネイマールやメッシのような派手さはないものの、スペースを作る動きなどチームのためのプレーが上手い選手です。

ブラジルの試合を見るときは、前線にいる9番の動きに要注目ですよ!

 

一言まとめ

・ドリブルなど魅せるプレーに優れている

・前線からも献身的に守備をしてくれる

 

ウィルフレッド・エンディディ/21歳(MF・ナイジェリア)

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岡崎慎司選手も所属している「レスターシティ」でプレーしているのが、ウィルフレッド・エンディディ選手。

 

彼は守備的MF。中盤の深い位置で相手からボールを奪う役目を担っています。

そんなエンディディ選手ですが、ボール奪取能力はとても高い

特徴的なのは、長い足を活かしてボールを絡めとるスタイル。ピッチのいろんなところに顔を出しチャンスを潰す献身性もあります

フィジカルも強く、守備面に関してはとても能力が高い選手です。

 

また、最近では攻撃面も成長してきて、特にミドルシュートはかなり強力。そして精度も高いので、攻撃面でも脅威となれる選手ですね。

 

レスターに移籍してきて、かなり成長した若手です。

ナイジェリアには他にも有力選手がいますが、特にエンディディ選手には注目ですよ!

 

一言まとめ

・中盤でチャンスを潰してくれる

・ミドルシュートなど攻撃面でも成長してきている

 

ダビンソン・サンチェス/21歳(DF・コロンビア)

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イングランドプレミアリーグのトッテナムに所属しているのが、ダビンソン・サンチェス選手。

日本ともグループステージで対戦予定の選手です。

 

彼はCBを務めることが多いですが、CBの中でも特に足が速いのが特徴。

体格は大柄ながら足も速く、そして身体能力も高いので、相手FWと相対してもそう簡単には抜かれません。

ボールコントロールにも長けているので、攻撃のビルドアップにも貢献できる選手ですね。

 

彼の所属する「イングランドプレミアリーグ」は、サッカーリーグの中でも特にレベルの高いリーグ。

そんな厳しいリーグで1年間戦ってきたため、彼はかなりタフなCBに成長したはず。

シーズン前半にあった判断ミス・集中力の欠如も最近では見られなくなり、今ではこれといった欠点がないCBですね。

 

名門クラブ「トッテナム」でレギュラーを務めているだけあって、実力は本物。

日本にとっては超手ごわいCBになりそうです。

 

一言まとめ

・対人能力がとても高い

・特に足の速さはFW並み

 

ロドリゴ・ベンタンクール/20歳(MF・ウルグアイ)

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イタリアの名門クラブ「ユベントス」でプレーするのが、ロドリゴ・ベンタンクール選手。

 

この選手は司令塔タイプの選手で、ゲームメイクの能力が優れています

中盤でボールをもらうと、逆サイドに展開したり前線へ縦パスを送るなど、常に落ち着いていて周りがよく見えている選手でもありますね。

また、ボールの出しどころがなければ自分でドリブルをして持ち運ぶことも出来るため、状況に応じたプレーを選択できる選手です。

 

一言でいうならば、相手からプレッシャーをかけられても落ち着いて状況判断し、キープもできる若き司令塔

ウルグアイは前線にスアレス、カバーニの強力2トップがいるので、ついそこに目が行ってしまいます。

でも、中盤で試合をコントロールする若き司令塔にも注目ですよ!

 

一言まとめ

・司令塔としてゲームメイクの技術に長けている

・視野が広く、判断スピードも高い

 

W杯は若手選手にも注目!

ロシアワールドカップ2018には、メッシやクリスティアーノ・ロナウドなど世界の名だたるスターが出場します。なので、どうしてもそういったスターに注目してしまいがち。

でも、ワールドカップでは21歳以下の若手選手にもぜひ注目してもらいたい!

若手選手は、もう完成したスターとは違い、大会中に急成長を遂げることが多々あります。そういった若手の成長を見るのも、ワールドカップの面白さですね。

 

4年に一度のサッカーの祭典、若手選手にも注目して思いっきり楽しもう!

 

ではでは、バイなら!!

 

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