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【最新】おすすめハンコン7選!ハンドルコントローラーで楽しさアップさせよう!(PS4・PC対応)

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最近のレースゲームはとてもリアルになっていて、路面の凹凸まで再現しています。

そのレースゲームを存分に楽しむために購入するもの、それが『ハンドルコントローラー』です。

 ただ、最近は色々な種類があります。

値段もピンからキリまであるので、初めて購入する方は迷うはず。

 

そこで今回は、「レースゲームにドはまりしているわんらぶ」がおすすめするハンドルコントローラーを7つ紹介します!

 

ハンドルコントローラーのメリット

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ハンコンで遊ぶとドライブも格段に楽しくなる!

ハンドルコントローラー(以下ハンコン)には様々なメリットがあります。その中でも特に大きなメリットは、

・臨場感マックスのレース体験ができる

・タイムを縮めることができる

・ただ走っているだけで楽しい

の3つ。

 

フォースフィードバックという機能が付いたハンコンでレースゲームを遊ぶと、

「まるで実際に車を運転してるみたいだなぁ!」

と思えるぐらいの臨場感が味わえます。

 

また、ハンコンで練習を積み重ねると、パッドでプレイしていた時よりも好成績を残せやすいです。

ハンコンの方が車のパワーを限界まで引き出せるのがその理由ですね。

実際、「Project Cars 2」などのリアルなレースゲームでは、好成績を残しているユーザーのほとんどがハンコンでプレイしています。

 

そして、ハンコンでプレイすると、走っているだけで楽しい!

レースはもちろん、オープンワールドのゲームなどではドライブしているだけで楽しめてしまう。これもハンコンの良いところです。

ハンコンのデメリット

ただ、ハンコンにもデメリットはある。

・価格が高い

・場所をとる

というのが、ハンコンの大きなデメリット。

 

しかし、価格はお金をためれば解決しますし、場所も段ボール箱2つ分ぐらいの収納スペースを用意すれば大丈夫。

 

そういったデメリットよりもメリットの方がずっと大きいのが、ハンドルコントローラーだと思いますよ。

ハンドルコントローラーを選ぶコツ

次に、ハンコンの選び方について。

 

ハンコンには大きく分けて2種類あります。

ここでの選択を間違えると「安物買いの銭失い」になる可能性が高いので、しっかりと自分に合ったハンコンをチェックしましょう。

①FFB(フォースフィードバック)のあるハンコン

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まずはFFBについて。

「FFBって何?」と思う人も多いはず。

 

FFBとは『フォースフィードバック』の略称。

英語が得意な人はなんとな~くピンとくるかもしれませんが、その名の通りハンドルから反動が伝わる機能。

 

FFBがあると、ハンドルは実車と同じように真ん中に戻ろうとします。

また、路面の凸凹もハンドルに伝わる。

 

レースというゲームジャンルにおいて、この機能は非常に大事。

FFBがあると、振動などから路面の状態が伝わってきます。

レースゲームでは路面の状況が分かった方が速く走れて有利なので、FFBのあるハンコンを使うとタイムを縮めることにもつながってくるわけです。

 

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また、FFBがあった方が臨場感があります。

そのため、FFBのあるハンコンを使うとただ走っているだけでも楽しい!

 

以上のように、FFBが付いていることのメリットは、

・路面の状況が分かりやすい

・臨場感がある

大きく言うとこの2つ。

 

では、デメリットは何か?・・・価格です。

FFBがあるハンコンは安くても3万円近い…。ゲーム用品としてはとても高価なんです。

②FFBのないハンコン

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こちらのタイプのメリットは、価格の安さ。安いものだと1万円以下です。

 

ただ、FFBというとても大事な機能が付いていないのが最大のデメリット。

臨場感があまりないですし、何より路面の状況が把握しづらいことが痛い…。

 

特に現実世界で車を運転している人は、FFBがないハンコンを使うと、

「なんかハンドルがスカスカしてて、気持ち悪いなぁ…」

と感じるでしょう。

FFBの有り無しはよ~く考えよう

FFBがあるのとないのでは雲泥の差があります。

例えるなら『プロ野球の1軍と2軍』ぐらいの差はありますね。触ってみないとFFBの重要性は分かりにくいですが、FFBがあるのとないのでは、とにかくかなりの違いがあります。

 

どちらを買うにしても高い買い物です。後悔のないようにしましょうね!

【2018年】PS4・PC対応のおすすめのハンコン

ここからは、おすすめのハンコンを紹介。

 

下がこれから紹介するハンコンのリストです。

ハンドルコントローラー FFB対応 価格 評価・おすすめ度
Racing Wheel Apex × 約1万2000円 ★★☆☆
Thrustmaster T80 × 約1万円 ★☆☆☆
Thrustmaster T150 Pro 約3万円 ★★☆☆
Logicool G29 約4万3000円 ★★★★
Thrustmaster T300RS 約4万4000円 ★★★★
Thrustmaster T500RS 約5万円 ★★★☆
T-GT 約8万円 ★★★☆

 

価格の安いハンコン(FFBなし)

まず紹介するのは価格が安いハンコン。

FFBはありませんがそれなりに良いものなので、予算が少なめの人は検討してみてもいいかもしれません。

Racing Wheel Apex/レーシングホイールエイペックス(ホリ)

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2016年10月に発売されたホリさんの最新ハンコン。

形はDシェイプ。固定方法はクランプと吸盤の2種類があります。

 

このハンコンにはFFBがありませんが、代わりに『振動機能』があります。これがなかなかイイ。

FFBほどのリアルさはないですが、それなりの臨場感は味わえます

 

初めてハンコンを買うけど予算がない、ハンコンってどういうものなのか知りたいという人におすすめ!

 

 

T80(スラストマスター/Thrustmaster)

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ハンコンの有名ブランド『スラストマスター』のハンドルコントローラー。

ブランドの評価が高いので商品の完成度も高いです。

 

ただ、FFBがないハンコンを買うんだったら、上の『Racing Wheel Apex』の方がおすすめ

ちょっと前まではこのT80も安くておすすめだったのですが、現在はRacing Wheel Apexの方が安い。なので、あえてこのハンコンを買うメリットもないです。

機能面もRacing Wheel Apexの方が上ですからね。

 

ではどうしておすすめなのか?・・・発売から時間が経っているから。

ある程度発売から年数が経っているので、これからさらに安くなる可能性があります

そういった面でもチェックしておくべきハンコンです。

ここからが真のおすすめハンコンだ!

ここからは『FFBアリ』のハンコンです。僕が本当におすすめしたいハンコン達なので、ぜひハンコン購入の際には検討してください。

G29(ロジクール/Logicool)

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僕が現在愛用しているハンコン。

 

ハンドルはDシェイプで、本革でおおわれています。ペダルも金属製なので高級感あり

 ボタン類も充実しており、PS4のコントローラーのボタンはジョイスティック以外すべてハンドルに付いています。

ペダルは3つあるので、クラッチ操作も可能

 

このハンコンのおすすめポイントは『バランスの良さ』。

価格も4万円とFFBありのハンコンの中では比較的安め。操作性もFFBがあるおかげでとても良いです。

 格面、操作のしやすさともに優秀なのでバランスよしですね。

 

デメリットとしては、ヘリカルギアモーターなのでFFBがちょっと違和感がある点。

ハンドルが「ガツッ、ガツッ」という感じになることがたまにある。これが残念な点。

 

また、音がうるさいというデメリットもある

FFB自体はそこまでうるさくないですが、FFBの振動が床に伝わり「ゴン、ゴン」という音が出る。この音が意外と大きい。

マンションなどの集合住宅に住んでいる方は少し注意した方が良いでしょう。

 

ただ、音が少しうるさいこと以外はパーフェクトなハンコン。価格もFFB搭載モデルの中では安いです。

コスパは非常に良いので、ハンコンを初めて買う人やFFBなしのハンコンからレベルアップしたい人におすすめです!

 

 

T150 PRO(Thrustmaster)

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スラストマスターのハンコン。

 

このハンコンの良いところは『価格の安さ』。

FFBアリのハンコンの中では一番安いです。なので、予算がない人でも買いやすいハンコンだと思います。

 また、シフターなどを後から変えられる『拡張機能』も充実しているのも魅力の一つ。

 

ただ安いだけあって、全体的にチープ感は否めません

また、FFBも値段相応。そこまで反力も強くないので、リアルなレースシムを体験したい人には向いていないですね。

リアルさを追求するなら「G29」か「T300RS」をおすすめします。

 

出来るだけ安いFFB付きのハンコンを購入したい人におすすめです。

T300RS GT EDITION(Thrustmaster)

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2017年1月発売、スラストマスターのハンコン

3ペダルなのでクラッチ操作も可能。T150同様、シフターなどの拡張機能も充実しています。

 

以前このハンコンの2ペダルバージョン『T300RS』をプレイする機会がありましたが、このハンコンはFFBがベルト式のため非常に静かで滑らか

 特に滑らかさは素晴らしい!

ハンドルから伝わる力が自然な感じでとてもリアルです。このハンコンに慣れたら、他のハンコンでプレイできなくなるかも(それぐらいイイ!)

 

ただ、この『T300RS GT EDITION』は日本で普通に買えるハンコンの中で最上級のものの一つ。価格は高いです…。

 

レースゲーム好きの人にはぜひともおすすめしたいハンコンです。

価格は高いですがそこから得られるものはとても大きいですよ!

Thrustmaster T500RS

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先ほど紹介した「Thrustmaster T300RS」の元となったモデルで、基本的な機能は一緒です。

T300RSとの機能面での違いは、主に2つ。

 

まず、T500RSではパドルシフトが固定されています。ハンドルをきってもパドルシフトは連動して動かないというわけです。

パドルシフトが動く・動かないは、個人によって好き嫌いは様々な部分。

ただ、G29を普段から愛用している僕は、シフトは連動してくれた方が使いやすいですね。

 

また、T300RSよりもFFBの音が少しだけ大きいという違いもあります。

とはいっても、ベルト式のFFBなので音自体はそこまで大きくないので心配する要素ではないですね。

 

そして、T500RSで最大の特徴はペダル

オルガン式・吊り下げ式の両方に対応しているため、自分のスタイルに合ったペダルにカスタマイズできますね。

ほかにも、Thrustmasterの拡張グッズ(シフター「TH8A」など)にはほとんど対応済み。

 

機能面ではT300RSの方が優れている部分も多いので、今から買うならT300RSの方がベターではあります。

でも、「吊り下げ式・オルガン式の両方に対応したペダルを最初から使いたい!」という人は、T500RSも選択肢に入れてみるのもおすすめですよ。

価格の高いハイエンドなハンコン

T-GT(Thrustmaster/スラストマスター)

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グランツーリスモスポーツと同時に発売開始されるスラストマスターの最新ハンコン

 

グランツーリスモスポーツに特化していて、タイヤのグリップや路面の状況に応じた振動・FFBがリアルに再現されます。

内蔵されている独自設計のモーターのおかげで、とてもリアルなレースを楽しめますね。

 

値段は少し高めで、日本では8万円近くします。

「レースゲーム極めるぜ!」

という気合の入った方は、購入を検討してみるのもアリかもしれませんね。

Fanatecのハンコン

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ハンコンの究極が『Fanatec』です。

 

このFanatecでは、自分でパーツを選んで購入します。

ただ、注目すべきはその価格。

最低でも8万円はします。並のレースゲーム好きでは買うのを躊躇しますね…。

 

でも品質は良い。

僕にはとても買えない代物なので、ネットの情報を参考にさせてもらいますが評価は高いです。

 

「今使ってるハンコンじゃ物足りないな~」という人や、ハンコンを極めてみたい人はちょっと考えてみても良いのでは?

 

公式HP(購入もここから):Fanatec Japan

ハンドルコントローラーの中古ってどうよ?

たまに「ハンコンは高いし、中古を買おうかなぁ」と思っている人がいます。

しかし、それはちょっと危険!

 

なぜかというと、中古だと保証が無い場合が多いから。

僕は『G29』を初めて買ったとき、使い始めて3日で動作しなくなりました。ただ、そのときは新品をゲーム屋さんで買っていたので、すぐに交換してもらえました。

でも、もし中古で買っていたら保証も受けられなかったでしょう。

 

ハンコンは精密機械。壊れることもしばしばあります。

壊れたときに保証を受けるためにも、ハンコンは中古ではなく新品で買うことをおすすめしますよ

「保証のない中古のハンコン、買って1カ月で壊れたけど、保証がなくてまた買い直しだぁ…」

なんて悲劇は起こしたくないですからね。

最後に…「妥協はするな!!」

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ハンコン選びに妥協は禁物です。

妥協したら負け、そう思った方が良い。

 

ハンコンはレースゲームをプレイする上で非常に重要な部分。

自分の満足いくものを買うようにしましょう。

 

間違っても「安いほうがいいからFFBなしのにしよう~」なんてような真似はしないでくださいね。

あとで後悔しますから

 なぜここまで私が注意するかというと、僕自身が妥協をしてあとで後悔したから…。

 

とにかく、ちゃんと考えて満足のいくハンコンを買うようにしましょう!

楽しいレースゲームライフを!

 

ではでは、バイなら!!

 

 

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