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Thrustmaster「Open Wheel Add On」レビュー!軽さから生まれる操作性は爽快だ!

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この記事を書く1か月ほど前に、スラストマスターのハンドルコントローラー「T300RS」を購入したわんらぶです。

 

もちろん、このハンコンは標準のステアリングホイールでも操作性はいい。ただ、よりレース中の気分を盛り上げたい!と思って、もう一つ購入したものがあります。

それが今回紹介する「Open Wheel Add On」。

 

この記事では、スラストマスターのホイール「Open Wheel Add On」をレビューのような形で、使用してみた感想を書いていきます。

最初に結論を書くと、とてもいい買い物でした!!!

基本的な仕様

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ホイールの重さは約900g。金属ベースで作られており、持ち手はスエードで覆われています。素手で操作しても滑りにくく汗も吸収する持ち手です。

アクションボタンが6個、十字キー、ロータリーセレクタボタン(押し込み機能付・3ポジション)の構成。

そして、2本のパドルシフトが付いています。

 

ホイールの直径は28㎝になっていて、F1やGTカーのようにオープンホイール型。速く走ることを目指したつくりになっています。

対応しているサーボ

現在対応しているサーボは以下。

・T500 RS
・T300 RS Servo Base
・T300 RS
・T300 GT Edition
・T300 Ferrari GTE
・T300 Ferrari Integral Racing Wheel Alcantara Edition
・TX Racing Wheel Servo Base
・TX Racing Wheel
・TX Racing Wheel Leather Edition
・TS-XW RACER
・TS-PC RACER
・T-GT

良かったポイント

この「Open Wheel Add On」は、T300RSに付属するホイールよりも軽いのが特徴。

そのため、

・操作性がいい!

・腕が疲れにくい!

といったメリットが生まれています。

操作性がよく機敏なハンドルさばきが可能

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ホイールの裏側

このホイールを使う上で得られる最も大きな恩恵は、操作性が良好だ!ということだと思います。

 

ホイールの重さは約900g。初めて持つと、思わず「軽っ!」と言いたくなる。

そして、この軽さのおかげで、ハンドルはより小さな力で切ることができ早い動きも可能にしてくれます。

マシンが滑りそうになっても素早いハンドルさばきが可能なので、体勢を崩すことも減ります。ここはタイムにも直結する部分なので、とても重要でこのホイールの強みです。

また、体感的にFFBの伝わり方が良くなっているように感じます。そのため、路面の情報も伝わりやすく、マシンの限界も把握しやすいですね。

FFBの伝わり方はノーマルのステアリングホイールと比べると良くなっているので臨場感もアップ。ステアリングの形状も相まって、F1やGTカーを運転していると、気分も上がってきます(笑)

 

全体的に「Open Wheel Add On」はカウンターの当てやすいステアリングホイールだな!という印象ですね。

やはり1㎏を下回る軽さが、その操作性の良さを生み出しているのだと思います。

タイムが縮まるかはプレイヤー次第ですが、速く走るという点において相性のいいステアリングだと思います。

腕が疲れにくい

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ステアリングが軽いと腕も疲れにくくなります。

数字上ではそこまで重さに差はないと思っていましたが、やはりステアリングがちょっと軽いだけでも疲れやすさはかなり軽減。数時間走っても、腕は疲れにくい。

 

この疲れにくさはステアリングの軽さが一つの理由。しかし、FFBが小さいトルクで済むというのも理由の一つです。

「Open Wheel Add On」はノーマルのステアリングよりFFBが伝わりやすいため、最大トルクを下げても充分迫力あるFFBを感じられます。

最大トルクが小さく済むことでFFBの強さが小さくなり、腕にかかる負担も少なくなる。そうすると、長時間プレイしても腕が疲れにくくなる、という好循環になっていますね。

 

腕の疲れにくさはレース中の集中力アップにもつながるので、腕への負担が小さいことはこのステアリングの強みの一つだと思います。

形がかっこいい!

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持ち手は滑りにくいスエード

あと、このステアリングは見た目がかっこいい!

 

F1やGTカーのハンドルを意識して作られているだけあって、形はクールなものに仕上がっています。

持ち手はスエードで滑りにくく、ベースは金属で耐久性もありそう。パドルシフトはしっかりとした押し心地があり、操作性&楽しさが上がる作り。

また、別売りのシフトインジケーターも簡単に装着できる拡張性もある。

 

ボタン周りにカラフルなシールが貼ってあるのが少しおもちゃっぽくて残念ですが、見た目もクールに仕上がっているステアリングでいいですね!

いまひとつなポイント

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 残念だったのが、右下にあるダイヤルボタンは使いにくいということ。

このダイヤルボタンはPS4の場合、「押し込むとPSボタン」「左右に回すとオプション&シェアボタン」に割り当てられています。

しかし、ダイヤルを回した時に誤って押し込んでしまうミスが頻発。「オプションボタンで設定画面を開きたかったのに、プレステのホーム画面に飛んでしまった…」という現象がかなり起きました。

 

この誤操作は、ステアリングを使い慣れてきた今でも起こっています。

ダイヤルボタンは回すだけにして、押し込む機能はいらなかったのでは?と感じますね。

海外のAmazon.comから個人輸入

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アメリカからの発送だが傷などはほぼなし

今回「Open Wheel Add On」を購入したのが、2019年8月。そのときは日本国内では、どのサイトでも正規価格では取り扱っていませんでした。

そのため、初めて海外のAmazon(アメリカ)から個人輸入。今はアカウント作成方法から注文方法、追跡の仕方までネットに掲載されているので、意外とスムーズに届きました。

(お急ぎ便には2種類あって、今回は安い方のお急ぎ便を選択。発送から7日で届きました)

 

アメリカのAmazonだと、国内では在庫切れ、もしくは高い値段で転売されているステアリングも正規価格で購入できるので、ひとつの方法かなと思います。

今回の場合、配送料込みで約20,000円。同じ時期にネット通販を見てみると、28,000円が最安値でした。

ただ、トラブルになった時は日本のAmazonより確実に面倒だと思うので、ある程度覚悟して、問題が起きても自己責任で購入したほうが良さそうです

「Open Wheel Add On」は爽快な操作性が魅力

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「Open Wheel Add On」は、本体の軽さから生まれる操作性の良さ・疲れにくさが魅力のステアリング。

特にカウンターは当てやすいので、速く走るという点でも優れたステアリングだと思います。素早いハンドルさばきも可能で、操作していて爽快だ!と感じますね。

 

今のところ国内では品薄なのが残念ですが、もし購入できるチャンスがあるならぜひ検討してもらいたいステアリングです。

形もシャープでかっこいいので、より楽しさがアップしますよ!

 

ではでは、バイなら!!

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