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ハンコン設置用のスタンドを机を改造して自作!作り方のコツも紹介【T300RS】

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ハンドルコントローラーって、設置が意外と面倒ですよね。

「専用のスタンドを買って、コックピットも市販のものを使う!」と意気込んでも、多くの人はお金が足りない、もしくは家族の反対で設置できないのが現実的ですし(笑)

 

僕もスペース&お金が足りないので、何万円もするコックピットは買えません。しかし、クランプで机に固定しても操作しづらい…。

そこで、今回は折りたたみデスクを改造して、ハンコンスタンドを自作してみました。

ニトリの折りたたみデスクは優秀

今回用意したのは・・・

・ニトリの折りたたみデスク(1800円)

・木の板(木工作業で余ったものなので0円)

・ネジと強力両面テープ(こちらも家にあるもの)

・滑り止め用ゴムマット(200円)

約2000円で済みました。

 

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そして、完成品がこちら。T300RSはFFBが強いですが、安定感は問題なく使えています。

 

①ハンコンと木の板をネジで固定

②木の板とデスクを両面テープでしっかりと固定

こんな手順で作っています。

 

作ってみて思ったのは「折りたたみデスクも意外と優秀だな!」ということ。

折りたたみデスクって、グラついたりして耐久性がないと思われがち。しかし、きちんとしたものを選べばグラつきもなく、安定したスタンドのベースになってくれます。

ハンコンスタンドを自作するときのポイントは設置方法

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ハンコンと木の板をネジで固定。そして机に貼り付けた

ハンコンスタンドを自作するとき、最も重視すべきなのは「ネジでしっかりと固定すること」。

今人気のハンコンの多くは、机にクランプ固定することができます。これもお手軽でいいのですが、耐久性には難あり。負荷がかかるとどうしてもズレていきます。

 

そこで利用したいのが、ハンコンの裏についているネジ穴

これはスタンドとハンコンを固定するための穴。T300RSの場合は2か所ネジ穴があります。

この穴にネジを通して土台と固定することによって、安定性・耐久性はグンッと高まります。クランプ固定のようにずれることもなくなる。

 

ハンコンスタンドを自作するときは、土台の安定感はもちろん大事ですが、ネジを使ってハンコンと土台を固定するのも重要です。

ハンコン全体を台にのせると安定感アップ

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手前部分まで机にのせると安定感が向上!

ハンコンの手前部分も台にのせてしまうのも、安定感を上げるのに効果的な方法の一つ。

こうすることで、下への力に対しても土台全体に力がかかるので、安定性の向上につながります。

 

折りたたみデスクを利用するなら、これはより重要になると思います。

ハンコンの手前がせり出すと、どうしても手前だけに力がかかります。そして本体が軽い折りたたみデスクの場合、手前だけに力をかけると奥が浮いてしまって不安定さにつながるからです。

逆に机全体に負荷がかかるようにすると、この折りたたみデスクの耐荷重はそこそこありますから、安定性は出てきますね。

机に重しは必要

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モニターは重しに最適

今回、机を改良してハンコンを設置できるようにしてみました。しかし、ただハンコンを机に固定するだけだと、おそらく机はがたつくと思います。したがって、重しが必要になります。

その重しですが、たとえばモニターとスピーカーを置くだけでも安定性は向上します。モニターって意外と重いので、いい重しになるんですよね。

 

ただ単にハンコンを固定するだけだと、安定性には少し不安があるので、こういった重しを使うなどの工夫は必要になってきます。

ペダルのズレはゴムマットで対策

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200円ほどで買えるがとても便利なゴムマット

ペダルは踏み込んだ時に、奥にズレてしまいがちなので、下にゴムマット(滑り止め用)を敷いています。

これがかなり便利で、普通にサーキットレースをしている分にはペダルはズレていかない。

 

ホームセンターですぐ手に入って、とても便利なアイテムです。

コックピットを置くスペースが無いなら自作がおすすめ

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市販のコックピットは高くてスペースも取ります。そのため、そう簡単には手を出せるものではないです。

だからといって、レース環境をあきらめるのはもったいない。

特にスタンドに関しては、1畳ほどのスペースで済み材料費も安いので、自作してみるのも面白いですよ!

 

試行錯誤しながら自分だけのレース環境を改良していくのも楽しいですからね!

 

ではでは、バイなら!!

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