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ゲーム好きな僕がオンラインゲームを怖いと感じる3つの理由

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こんにちは、わんらぶ@wanlovegamer)です!

 

僕はゲームが好き。毎月少なくとも1本以上のゲームを買っています。

そんな僕ですが、オンラインゲームはあまり遊ばないようにしている。なぜかというと『怖い』から。

 

オンラインゲームはとても面白いです。でも、その面白さが僕にとっては怖さでもある。

今回は、僕がオンラインゲームを怖いと思っている3つの理由を書いていこうと思います。

①終わりがない

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僕が怖いと思っているオンラインゲームは、終わりがないもの。ストーリーを協力プレイで攻略するようなゲームは除く。

 

ストーリーが特になく、世界中のプレイヤーと戦うゲームには終わりがない。具体的にいうと、シューティングゲームやレースゲームなど。

そういったゲームには明確なクリア目標などはなく、試合ごとに相手に勝つことが目標になる。そして、試合が終わると次の試合に移る。

これが延々と続く。

 

このように延々とプレイできるのは良いことでもある。ひとつのゲームを何時間も遊べるわけだから。

しかし、これは僕にとって怖さでもある

ストーリーのあるゲームなら「クリアして終了!」だが、こういったオンラインゲームは終わりがない。続けようと思えば延々とプレイしていられるわけだ。

 

後ほどこの記事でも書くが、僕はゲームのこととなると自制がきかない。こういうタイプの人間は、終わりのないオンラインゲームをつい何時間もプレイしてしまうのだ。

そして、ダラダラと何時間も遊んでいたことにより家事を怠るなどして、結果的に生活にも支障をきたしてしまう。

 

これが、僕がオンラインゲームを怖いと思う一つ目の理由である。

②常に新しい展開で飽きにくい

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オンラインゲームで戦ったり協力するのは、AIではなく人間のプレイヤー。

AIとは違い、動きなどに規則性・決まりなどはない。常に新しい動きをしてくるわけだ。

そのため、たとえ同じマップで戦ったとしても、新しい展開を楽しめる

 

これも試合ごとに新しい展開を楽しめて飽きにくい、という点では良いことである。ただ、飽きにくいとこれまた止め時が見つからずダラダラプレイしてしまう一因となってしまう。

 

飽きにくいというのはゲームにとって大事なポイント。しかし、その飽きにくさゆえについ何時間もプレイしてしまうというデメリットもあるというわけだ。

③ゲーム廃人になりかねない

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上の2つの理由もあり、僕はゲーム廃人になりかけたことがある。

 

僕は高校のとき不登校だった。昼間も家にいることが多く、暇つぶしにオンラインゲームをよくやっていた。

それまでは勉強などやるべきことがたくさんあり、ゲームに割ける時間が少なかった分、昼間からゲームができるのは最高だった。

やり始めて最初の頃は、一日2時間程度しかオンラインゲームをプレイしていなかったが、1カ月もすると時間を忘れて没頭していた。

 

すると、そんな僕の姿を見かねた母から「そんなにゲームやるんじゃない!お前にはやるべきことが他にあるだろっ!」とお叱りの言葉が。

その時になって、ようやく僕は「あぁ、確かにゲームやりすぎてたわ・・・」と気づいた

 

僕のように、家族と同居している人はまだいい。注意してくれる人がいるから。

ただ、ひとり暮らしだとゲームをやりすぎても誰も注意してくれない。

これから僕はひとり暮らしをする予定だ。そうなったときに、またオンラインゲームをやりすぎてしまっても、今度は抑止してくれる人はいない。

 

そういった意味合いも含めて、僕はオンラインゲームを怖いと感じている。

自制がきかない僕はオンラインゲームを控えている

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ここまで書いてきた通り、今の僕はオンラインゲームを怖いと感じている。やりすぎてしまいゲーム廃人にもなりかねないからだ。

 

そうなった理由は、僕が自制のきかない人間だからだ。

オンラインゲームは時間を忘れて遊んでしまう。また、ゲームだけに限らず、寝る前にネットサーフィンをし続けて寝不足になったりしていた。

 

そんな人間は、やはり対策をしておかないと大変なことになる。

だから、今では「寝る1時間前は絶対にスマホをいじらない」といった予防策を意識的に行っている。

もちろんゲームに対しても対策はしている。それが今回書いた「オンラインゲームは怖いから遊ぶのを控える」ということだ。

僕のような人へのアドバイス

僕みたいに自制がきかず、つい何時間もオンラインゲームを遊んでしまう人は多いと思う。

そんな人へ、僕なりのアドバイスを書いておく。

モニターの横には“必ず”時計を置く

「ゲーム画面の横に時計を置く」というのは結構効果がある。常にどれだけ遊んでいたかをチェックできるからだ。

これに加えて、タイマーをセットしておくとなおさら良い。

 

簡単な方法だが、意外と効果があるのでおすすめだ。

オフラインメインのゲームを遊ぶ

オンラインゲームに比べて、オフラインメインのゲームは僕のような人にもおすすめできる。

なぜなら、終わりがあるゲームがほとんどだから

 

オフラインメインのゲームの多くは、クリアしたらそこでストーリーが終わる。

クリア後にアイテム集め・装備の強化などの要素が残っているゲームもあるが、メインストーリーは終わっているので、ゲームの止め時も見つけやすいだろう。

 

オンラインゲームに比べ、オフラインメインのゲームは止め時も見つけやすい。だからおすすめというわけだ。

オンラインゲームは決して危険ではない

ここまでオンラインゲームが怖いという話を書いてきたが、僕は決して「オンラインゲームが悪者だ!危険だ!」なんて思っちゃいない。

むしろオンラインマルチプレイは素晴らしい要素だと思う。だって、世界中のプレイヤーとゲームを楽しめるのだから。

 

僕が言いたいのは「人によってはオンラインゲームは怖い存在」だということ。

たとえば、自制のきかない人などだ。

オンラインゲームには、つい何時間も遊んでしまうという魅力がある。それだけに、その魅力に取りつかれないようにしたい。

間違ってもゲーム廃人などにはならないように気を付けよう。

まとめ

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僕が最初に遊んだオンラインゲームは『マリオカート Wii』。その頃は、「世界の見ず知らずの人と一緒に遊べるなんてすごい!」と感激していた。

それから技術も進歩して、今ではまるで実写のようなグラフィックでオンラインマルチプレイを楽しめるようになった。チャット機能も使いやすくなり、コミュニケーションもとりやすい。

今のオンラインゲームは、とてもいい環境になっている。

 

ただ、僕のように自制がきかない人は注意が必要だというのも事実。特に最近のゲームは、昔のゲームより進化していて没頭してしまいがちなので、あまりにもやり過ぎないよう注意しよう。

ゲームはたかが趣味だし、ほどほどに遊ぶのが最適だと思う。

 

ではでは、バイなら!!

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