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【感想】映画『アサシンクリード』はアクションが面白い!ストーリー内容やゲームとの違いのレビュー!

アサクリ大好きワンラブです!

 

映画『アサシンクリード』が公開されると知ったとき、すごく興奮しましたよ。PCの壁紙はアサシンクリードのシンボルマークですからね。

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そんな感じでアサクリ大好きな私ですが、公開初日の朝一でワクワクしながら観に行きました。

観て思ったこと、それは「かなり良い作品だな」ということ。

 

というわけで今回は「アサシンクリードを観た感想」を、ゲーム版とも比較しながら書いていきます!

 ストーリー・あらすじは?

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舞台は現代のスペイン。アサシン教団のアサシンであるアギラールの子孫「カラムリンチ」が主人公。

彼は殺人の罪で死刑を執行されるはずだったが、執行直前にアブスターゴ社に引き渡される。

 

なぜアブスターゴ社が彼を助けたのか?それは、彼の先祖であるアギラールの記憶が欲しいから。

アブスターゴ社の最終目標は「エデンの果実」と呼ばれるものを手に入れること。そのエデンの果実を最後に所有し、どこかに隠したのがアギラールだった。

アブスターゴ社はカラムリンチの遺伝情報を元に、1490年代に生きた先祖のアギラールの記憶を得て、エデンの果実のありかを探ろうとする。

 

ただ、次第にリンチの中のアサシンの力が覚醒しだす。アサシンとして目覚めたリンチ自身もアブスターゴ社の陰謀を止めようとする・・・

見る前に知っておくべきこと(用語など)

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ここで、ゲームをプレイしたことがない人やアサシンクリード初心者のために、知っておくとより楽しめることを紹介します。

テンプル騎士団

アサシンクリードシリーズではおなじみの教団。シリーズを通じて物語の悪役です。

そして、今回の映画でも悪役

 

この教団には一つの目標があります。それは、エデンの果実を手に入れること

エデンの果実には強大な力が秘められているとされています。権力を追い求めるテンプル騎士団は、エデンの果実を得るために何世紀の間も暗躍してきました。

 

ちなみに、実在するテンプル騎士団とは全くの別物。ただ、エンブレム自体は似ているので、ゲームや映画内でも「こいつはテンプル騎士団なんだな」と気づくことが出来ます。

アサシン教団

テンプル騎士団の野望を止めるために対抗している教団。

シリーズの主人公が所属する教団でもあります。映画の主人公「アギラール」もアサシンの1人。

 

この教団の特徴は、腕にアサシンブレードをつけていること。映画内でもたびたび登場するので要チェック!

アブスターゴ社

現代のテンプル騎士団が作った会社。

ここではアサシンの子孫を捕まえてきて、アニムスと呼ばれる機械で昔のアサシンたちの記憶を集めている。

最終目標はテンプル騎士団と同じく、エデンの果実を手に入れること。

アニムス

この機械はアサシンクリードの中で超重要なもの。

この装置を使うと、自分の先祖の記憶を呼び覚まし、追体験をすることが出来る。映画内ではこのことを「退行」と言っている。

アクションが面白い!特にパルクール!

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ここからは作品についての感想。

 

まず、アクションが凄い!

アサシンクリードというと、ゲーム内でもおなじみパルクールアクションが代名詞の一つですが、映画内でもそれは健在。とにかく凄いの一言。

 

アニムスを使って主人公はたびたび中世のスペインで活躍したアサシン「アギラール」とシンクロします。そのため、中世のスペインでのアクションシーンが多いわけですが、これが凄い。

屋根から屋根へ飛び移るのはもちろん、人間とは思えない身体能力で壁を登ったりします。

中世スペインの街はごみごみしていて障害物が多いですが、そんなことはお構いなしに走っていく。どんなものも障害物ではないという感じ。

 

このパルクールアクションの凄さは、見ていて爽快で面白い!

戦闘シーンも迫力あり!

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パルクールも良いですが、戦闘アクションも良い!

 

槍や剣を使ったアクションは他の映画以上の出来。とても迫力があった。

 

そして、アサシンブレードを使って戦ってくれるところもアサクリ好きには嬉しいところ。ある意味、ゲーム以上にアサシンブレードが活躍していたなぁという印象を受けました。

 

1490年代のスペインでの戦闘シーンが多いので、銃などの飛び道具はあまり出てこない。そのため、格闘戦メインになりますが、そういった接近戦が多いところもアサシンクリードらしくて良いですね。

イーグルダイブやエアアサシンがカッコいい!

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アサシンクリードをプレイしたことのある人にはおなじみ、イーグルダイブも登場します。

もちろんCGなので、迫力感はあまりないですが、それでもカッコいいと思えるシーンの一つ。

 

そして、ゲームにも登場するエアアサシンも出てきます。かなりゲームに忠実な演出なので、ぜひチェックすべきポイントの一つです。

アニムスが斬新でいい!

ゲーム版アサシンクリードのアニムスとは違い、映画のアニムスでは体を自由に動かせます。

この新しいアニムスはいい感じの印象を受けました。

 

この形のアニムスだと、被験者(この映画ではカラムリンチ)が先祖の記憶を追体験しているときの様子にも迫力があり、正直ゲームのアニムスよりずっと良い

映画で出てきた新タイプのアニムスはデザインも斬新なので、注目ポイントの一つです。

ストーリーの面白さは普通

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ストーリーで考えると、映画のアサシンクリードはゲームとは違い、現代がメインとなっています。

そのため、ストーリーは現代のシーンで進むわけですが、ちょっと物足りないかな…

 

主人公のリンチがアサシンとして覚醒していくというストーリーですが、途中でアクセントがない。

良くも悪くも話の流れを予想できてしまうストーリーになっています。なので、中盤で少し飽きかけた。

もう少しストーリーにアクセントがあると面白かったんじゃないかなぁ、という感じですね。

 

でも、そんなストーリーを上手くカバーしているのがこの映画の特徴。

現代のストーリーを少し進めたら、中世スペインに戻ってアクションを楽しむ。単純な流れですが、これが結構いい

 

映画なので、ゲームのようにアクションばかりではいけません。かと言って、ストーリーばかりだと飽きる可能性も高い。

このアサシンクリードはそういったところを上手く両立している映画です。

これはアサシンか?

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ここからは残念な点。

 

映画の中でアギラールをはじめとしたアサシンたちは、暗殺をしません。おそらく1回もしていない…。

ゲームでは暗殺メインでミッションを進めるわけですが、映画では全く違う。ゲームで言うならば「ごり押しスタイル」ですね。

アサシンは戦闘のプロ。そのため、とても強い。5人以上の敵がいてもどんどん突撃していきます。

映画で例えるならば『96時間』のリーアム・ニーソン。敵をズバズバ倒していくのは爽快です

 

ただ、「これって本当にアサシンなのか?」と思うのも事実。

もっとゲームのように暗殺を多用してみても良かった気がしますね。

ゲームで言うと「ユニティ」に近い

映画アサシンクリードは、ゲームで言うと『ユニティ』と似ている印象を受けます。

 

複数人のアサシンで戦闘するところはユニティのオンライン、そして大勢の人がいてごみごみした街並みはユニティの世界

 

舞台はスペインとフランスなので全く違いますが、イメージとしてはアサシンクリードユニティですね。

ゲームが原作だが面白い映画になっている!

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ストーリーは特別素晴らしいわけではなく、いたって普通です。

でも、この映画はアクションが面白い!プロのスタントマンが何人も制作に携わったおかげで、アクションに関しては素晴らしい

最近は銃を使ったドンパチするアクション映画が多いですが、アサシンクリードのように格闘戦がメインのものも捨てたもんじゃない。

アクションの素晴らしさだけでも、一見の価値ありです。

 

ただ、原作であるゲーム版アサシンクリードはプレイしてから見るべき。シリーズ作品のどれでも良いですが、どれか一つでもプレイしておくと、楽しさは倍増します。

 

逆にゲームをプレイしないと、100%の楽しさは味わえない

この映画の魅力の一つは、ゲーム内のアクションを上手くスクリーンで実写化しているところですからね。

 

とはいえ、この映画をきっかけにアサクリ好きになる人も多いはず。少しでも興味があるなら観にいくべき映画です!

 

ではでは、バイなら!!

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