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エコノミークラスでもOK!飛行機内で快適に過ごす10のグッズ&過ごし方!

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最近、飛行機に乗る機会が多いわんらぶ@wanlovegamer)です!

 

僕はこの記事を書く1週間前にもイギリス旅行へ行きました。

ご存知の方も多いと思いますが、イギリスは飛行機で12時間かかる国。12時間のロングフライトを耐えなければ、イギリスへは行けないというわけです。

 

ただ、僕は今回のロングフライトでも実践しましたが、いろんな工夫をして出来るだけ機内でも快適に過ごせるようにしています。

今回は、そういった僕が実践している「飛行機内を快適に過ごす10のグッズ&方法」を紹介しますよ!

機内を快適に過ごすおすすめのグッズ

スリッパ

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まずは『スリッパ』。これなら安いですし、だれでも簡単に準備できるはずです。

ただ、お手軽ですが効果はものすごい!

 

僕は飛行機内では持参したスリッパを履くようにしています。

これによって得られる効果は、

・足の通気性が良くなり、蒸れない

・足の指も動かしやすくて疲れにくい

・足の血流もある程度良くなるので、足もむくみにくい

といったもの。

 

特に疲れにくさは、靴を履いているときとは全く違いますね。

足の指も自由に動かせるので、この間のイギリスへの12時間のロングフライトでは、足の疲れはかなり軽減されました。

 

僕が見た感じだと、機内で靴をずーっと履いている人も多い。そういう人を見ると、

「あー、辛そうだなぁ・・・」

といつも思っています。

そう思えるほど、スリッパの効果は大きいというわけです。

 

どんなスリッパでもOKですが、おすすめなのは小さくたためるスリッパ。これなら機内に持ち込みやすいですからね。

『スリッパ』は、だれでも簡単に用意できるグッズなのでおすすめですよ!

ノイズキャンセリングヘッドホン

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ノイズキャンセリングヘッドホン』は、あると非常に機内での時間が充実するグッズ。

 

このノイズキャンセリングヘッドホンというのは、周りの雑音を消してくれる機能が備わっていて、ヘッドホンを装着すれば飛行機のエンジン音もかなり小さくなります。

 

そして、このヘッドホンを1台持っていけば、機内はかなり快適になる

飛行機のエコノミークラスで配られるヘッドホンって、正直使いにくいですよね(笑)周りの音はほとんど聞こえますし、オンイヤーだから耳も痛くなる。

ただ、3万円クラスのノイズキャンセリングヘッドホンは、そういった悩みをすべて解決してくれます。

機内の騒音も70%ぐらい軽減されますし、側圧も小さいので耳も痛くなりにくい。長時間の使用にも向いているというわけです。

 

機内でも使いやすいノイズキャンセリングヘッドホンは、価格が約3万円と少し高い。ですが、それだけ払う価値はあります。

このヘッドホンがあれば、音楽だけでなく機内の動画コンテンツ(映画・ドラマなど)も思う存分楽しめますからね。

 

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僕が機内で使っているおすすめヘッドホンは『ソニー WH-1000XM2』。

このヘッドホンは約3万円しますが、それだけの価値がある製品。機内で使うと騒音はかなり軽減され、耳栓を付けたときと同じぐらいの静かさになります。

音質・つけ心地など、ヘッドホンとしての機能もしっかりしているので、機内だけでなく日常生活でも使いやすい

飛行機に乗る機会が多い人は、ぜひ手に入れておくべきグッズですよ!

 

 

Spotify

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ノイズキャンセリングヘッドホンと一緒にあると便利なのが『Spotify』。

 

「Spotifyってなに?」という人に簡単に説明すると、これは有料音楽配信サービス

1カ月980円で、配信コンテンツは洋楽が特に充実しています。新譜も多いのが特徴です。

 

この『Spotify』ですが、有料会員になれば音楽をダウンロードすることができます

なので、飛行機に乗る前にお気に入りの曲をスマホにダウンロードしておけば、機内でも音楽を楽しめます。

ダウンロードできる曲数に制限はないので、好きなだけ音楽をダウンロードしておけるのは嬉しいですね。

 

CDとは違い、ボタンを押してダウンロードするだけでスマホに曲を入れられる手軽さも『Spotify』の魅力のひとつ。CDだとPCに楽曲を落として、それからスマホに入れるという作業が必要で、少し面倒ですからね。

飛行機で音楽を楽しみたい人、特に洋楽が好きな人は『Spotify』に加入しておくのがおすすめですよ!

枕・ネックピロー

枕(ネックピロー)』もあると便利なグッズ。

 

このグッズは首の周りをすっぽりと覆ってくれる枕。これを使えば、エコノミークラスでも首を横に傾けて寝ることもでき、肩こりの予防にもなります。

飛行機内で寝るつもりの人、特に8時間を超えるようなロングフライトを予定している人は持っていくべきグッズですね。

 

僕が使っているおすすめの枕は『安眠くん』。

この枕は使わないときに、中の空気を抜いて小さくたたんでおけます。機内に持ち込む時にかさばらないので、持ち運ぶのも楽々です。

使うときは空気を入れるだけ。生地の触り心地もいいので、機内でも快適に寝ることができますね。

耳栓

飛行機内はかなりうるさい。したがって、『耳栓』は寝るときに必須のグッズ。

 

耳栓を選ぶときのポイントは、

・つけ心地は違和感がないか?

・遮音性はいいか?

という点。

特につけ心地はかなり重要。飛行機など長時間使う場面では、耳栓のつけ心地によって快適さが左右されるので、搭乗前に確認しておくのがおすすめ。

「固すぎて耳の穴が痛いよ~…」なんてことは嫌ですからね。

 

ただ、耳栓っていろいろな種類があって、どれを使えばいいのか迷いますよね。

そこで僕がおすすめするのは『モルデックス メテオ』。

この耳栓は、僕がこれまで使ってきた中で一番遮音性のいい耳栓。体感的には50%ぐらいの騒音がカットされていました。

材質も柔らかくつけ心地に違和感もないのでおすすめですよ!

アイマスク

アイマスク』はいらない人も多いかも。そう感じるグッズです。

 

たしかにあると便利。自分に合ったアイマスクを使えば、明るい場所でも真っ暗になるので、快眠につながります。

ただ、飛行機は乗客が眠くなる時間(搭乗から5時間ぐらい経ったら)になると、照明を消して暗くなります。そのため、アイマスクを付けずに寝ている人も多い。

 

したがって、アイマスクは寝るときに光が気になる人は持っていくといいグッズ。

これと耳栓があれば、機内でも寝やすくなりますからね

 

僕がいつも持っていくアイマスクは『HUYOU』。

このアイマスクは立体型になっているため、遮光性にも優れていてつけ心地もいい。値段もリーズナブルなのでおすすめですよ!

マスク

飛行機内は乾燥しています。したがって、『マスク』は付けておくのがおすすめ。

 

機内の乾燥のせいで「のどが痛い~…」ということにはなりたくないですからね。

機内でのおすすめの過ごし方

足のむくみをとるために2時間ごとにトイレへ

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飛行機内では基本的に座ったまま。通路をフラフラ歩いてはいけません。

徘徊していると、

「お客様、すいませんがお席に戻ってください。」

とCAさんに注意されます。

 

ただ、CAさんにも注意されないのがトイレ。お手洗いに行く分には、だれにも注意されません。

なので、2時間に1回ぐらいはトイレへ行きましょうトイレを待つ間、ストレッチするのも王道の過ごし方です。

食事後はトイレが混む!

トイレ関連で注意すべきこと。それは「食事後はトイレが混む!」ということ。

 

機内食の後はトイレが混雑します。したがって、ギリギリまで我慢してトイレへ行くとすでに2,3人並んでいるため、めっちゃ辛い思いをします(笑)

 

機内のトイレは数台しかありません。なので、トイレ待ちの列もできやすい。

とりあえず飛行機内ではトイレをギリギリまで我慢することはやめておきましょう。

映画は見すぎない

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機内のエンターテイメントの一つに『映画』があります。

国際線では最新作も見ることができるので、ついつい見入ってしまいます。

 

ただ、映画は見すぎない方が良い。多くても3本程度で一度止めておきましょう。

飛行機のモニターは画面が小さく周りも暗いため、かなり目が疲れます。また、あまり見すぎると寝付けなくなる。

 

機内の映画鑑賞はロングフライトの楽しみのひとつですが、ほどほどにしておくのがおすすめですね。

機内食は食べすぎない

機内食が出ると、

「旅行代金に含まれているんだから、完食しなきゃもったいない!」

と意気込んで、無理をしてまで食べる人がたま~にいます。

 

ただ、別に残してもいいんです。

それよりも、無理して食べて気持ち悪くなる方がいけない。せっかくの旅が苦い思い出になってしまいます。

機内食は食べすぎず、お腹がいっぱいだったら残すぐらいがおすすめです。

エコノミークラスでも快適にはできる

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エコノミークラスであっても、工夫によっては快適に過ごせます。

特にエンターテイメント系(映画・音楽など)は、事前にノイズキャンセリングヘッドホンを用意しておくなどすれば、かなり充実したものになる。

 

また、睡眠についても耳栓・枕などを使えばある程度快適になります。

僕の経験では、機内を快適に過ごすならスリッパは必ず持っていくべきものですね。

 

ただ、シートの固さとリクライニングだけはどうにもならない…(笑)

これだけは僕ら乗客がどうこう出来る問題ではないので仕方のないことですが、やはりロングフライトではシートの固さが気になってきます。ずーっと座っていると体が痛くなってきますからね。

だからといって、エコノミークラスが快適でないわけではない。体が痛くなってきたらトイレへ行って簡単なストレッチをすればいい。そうすれば、12時間近いロングフライトも快適に過ごせます。

 

ヨーロッパへの便などは特に、機内での過ごし方が重要になってきます。

出来るだけ快適に過ごせるよう、今回紹介したグッズや方法を実践してみるのがおすすめですよ!

 

ではでは、バイなら!!

 

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